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2009.09/07(Mon)

久々の大人時間

土曜日の晩は、子供ふたりをミシーにお願いして恵比寿へ。

はじめましての方やお付き合いの長い方と
韓国料理屋さんでサムギョプサルを食べてきました。

人数は10名。全員大人。
あー、子供のいない食事会、久しぶりだわぁ〜。

二次会は、雑居ビルの屋上にあるBarへ。
小さくのぞいた都会の夜空の下、
こちらも久々、タンカレーを飲んできました。
(普段の晩酌はもっぱら発泡酒なもので)

夜11時台の電車も久しぶりー!

慣れない時間帯の電車内って、
初めての国で電車に乗っているときのような
違和感を覚える気がしたのですが、
途中まで昔から知っている方とご一緒できたので
ヘンな緊張もすることなく、無事、帰り着きました。

その晩、仕事をしている夢を見た私。
夢の中で、仕事をする上で必要な勘を手探りしている感覚に…。

ずいぶん前に、長いブランク後、復帰されたライターさんが
「仕事をいったん辞めたとしても、間を開けないほうがいいわよ」
と言っていた言葉を思い出しました。
EDIT  |  13:11 |  Decco  | CM(4) | Top↑
2009.08/11(Tue)

想ったことを形にできる人

ルーシーダットンのDVD付きダイエットプログラム本を
1か月ぐらい前に入手したというのに、
DVDをパッケージから出してもいない私。

義父の「想ったことは形にしないとね」の言葉に
思わず”想ったまま放置してばっかで、すみませーん”と反省(心の中で)。

先週末に来日した義父母。
平日のいまは、義父は仕事で地方へ、
義母は勉強のため大学の寮へ行っています。

以前も日記に書きましたが、
パリのお店30周年記念に義父母は歌を作りました。

前回は、叩き台のようなテープで聞かせてもらいましたが、
今回は、CDになっていて、お菓子をモチーフにした
素適なジャケットまでついていました。
そして、B面となるマカロンの可愛い歌まで完成していて、
どうやら販売もする予定らしい。
作曲&歌は、フランス語もできるイタリア(だったかなぁ)の男性ミュージシャン。
うちに泊まったこともある、義父の友人です。
子供好きのようで、子供たちに手品を即興でして、笑わせてくれたりしました。

義パパが「これをさぁ、世界中に流したいと思ってさぁ」と言ったので
「PVを作ってYoutubeで配信したらどうですか?」と
口にしてみたところ大乗り気で作ろう!という話に。

お店や義父母、歌う歌手のほか、
お菓子を食べたり歌う子供たちが登場するのもいいねーなんて話に。
歌手も子供たちに歌ってもらいたい曲だとおっしゃっているそう。

そして、現在、マカロンの歌の簡単な振り付けを義母が考案中だとか。
ぜひ、ジャンとジャンヌにも直々に伝授してもらわないとっ!
って、子供たちだけじゃなく、私も踊ることになるでしょう、絶対(笑)

想ったことを出費だとか時間だとか細かいことは後回しに、
まずはやる方向で動いて進んで、じゃんじゃん口に出し、実現していく義父。
PVもきっとできることでしょう。
そして、次に出したい本の企画書も見せてくれました。
私だけでなく、いろんな人に見せて、協力してくれそうな人と
話を進めていくような気がします。
義母も夢に向かって、大学に通い、邁進中。
実父も学校に通いながら、自営業の仕事の幅を広げていこうとしている模様。

感心ばっかりしていないで、
ルーシーダットンのヨガ、まずはパッケージを開けよっかね。
(↑お父様お母様たちに比べてレベルが低く過ぎる”想い”もすみません)
EDIT  |  23:44 |  Decco  | CM(10) | Top↑
2009.07/30(Thu)

生活リズムは、どんな音?

子供の夏休み、思っていたより忙しい…。

ジャンのスポーツ教室のプール4日間は終了したので、
8月の子供の習い事は、スイミング、仏語、リトミックの週3日。

その合間に、子供向けワークショップやイベントなどを入れ、
実家帰省、義父母来日などがあり、月末の1週間は夏季保育。

園のお友達と「夏休み、遊ぼうねー」と挨拶のように交わしますが、
みんなもいろいろ忙しく、なかなか予定も合わなかったりして。

今日は久々に予定がない1日でした。

大小プールを3つ出して、午前中に子供たちを遊ばせ、
その間に私は洗濯をしたり、昼食を作ったりして、
ジャンヌのお昼寝に合わせて買い物に出かけ、
午後は家遊びをさせながら夕飯作り。

ジャンヌは7時半、ジャンは8時過ぎに就寝。

昨晩ミシーに「1日1日がひとつのプロジェクトみたいな感じがする」
と言ったら、ミシーも納得の笑み。
子供たちを布団に寝かして、納品終了、みたいな。

納品に向かって、ひたすら子供たちを遊ばせて疲れさせて
休息とって、飲ませて食べさせて、洗って仕上げにかかる1日仕事。

11時出勤で自分が望む仕事をしていた時期とは、また別の充実感。
いまだったら、11時に昼食食べてたりしますからね(笑)
夕方4時には、1日の終わりを意識するし。

子育てだけでなく、生活リズムの違いもけっこー楽しんでいたりします。
夜8時や9時に眠くなるなんて、どこかで「寝たらもったいない」と思っていた
あの当時の私にはない感覚だったなー。
こんな毎日もあるんですね。

単調だと思っていた生活リズムのこの音色、バカにできない心地好さ。

なーんて。
明日も奴らのエネルギーをせっせと燃やさないと……。
EDIT  |  21:29 |  Decco  | CM(5) | Top↑
2009.04/06(Mon)

今度は女の子

ジャンヌ、金曜日に発熱。
とびひ熱の心配もあったので、皮膚科へ。
39.9度まで上がったので、点滴のできる別の病院を紹介され移動。
結果、とびひ熱ではなく、インフルエンザでもなく、
よくある子どもの発熱だったようで、ホッ。

子供の面倒をよく見てくれるお隣のお嬢さんと花見に行く予定だったのになー。

お隣さん、私たちが病院から帰ったら鳥雑炊をもってきてくれました。
朝、熱でキャンセルの連絡をしたときは、手作りの蜂蜜とレモンのゼリーを
すぐ持ってきてくれたし、数日前は「お隣さん家に行く!」と言った
ジャンのリクエストにこたえて、2時間ほどジャンを預かってくれ、
一緒にポップコーンを作って持ってきてくれました。

先月は、2回も病院に付き合ってくれて、助かったなぁ〜。
病院に行く時、お隣さんは窓を開けて
「一緒に行こうかー」と声をかけてくれたのでした。
チョロ2人を連れて病院で長時間待つのは
しんどいので(人気の小児科は2時間待ち)本当にありがたい。
”ついでだから”って感じでさりげなく助けてくれるのも頼みやすいし。
親切なお隣さん、親戚みたいです。
貸してくれた漫画『聖☆おにいさん』も面白いし。

それにしても、気忙しい。
子供の病気もそうだし、今週は1日入園や入園式があるし、
来週には父母会もあるし、フランスから女の子の居候ちゃんもくるし。

居候ちゃんのために1部屋、ほぼ空にできた自分に拍手
初めての女の子の居候。
下着類が人の目につかず部屋に干せるよう、
洗濯ばさみがたくさんついた角ハンガーにスカーフをかけてあげて渡そう、
など気遣いもする私にもっと拍手
男の子の居候君たちの下着はうちの家族分と一緒に洗濯していたけど
女の子には、下着ぐらい自分で手洗いしてもらったほうがいいよね、やっぱり。

居候君1号は、活動的で日本語がたいしてできなくてもガンガン外出して
いつの間にか週1で韓国人先生のテコンドー教室に通いだし、
フランス語も英語もできない美人を「カノジョデス」と連れてきたタフ・ギャルソン。
居候君2号は、昼ごろ起きる夜型でグラフィックアートを描くことに没頭し、
喫茶店の女の子に恋はしたけど、いまいち発展しなかったシャイ・ギャルソン。

ふたりとも、彼らが子供のときからミシーがよく知る子でしたが、
今回の3号ちゃんは義母の友達の娘さんで、ミシーは知らない子。
3号ちゃん、どんなマドモアゼルでしょう。

男の子とは、また違ったところで気を遣うことになるんだろうな。
それも含めて楽しみ♪な、刺激の少ない日々をおくる主婦の私(苦笑)。
ジャンも空の部屋に寝転がりながら
「ここに、フラン語のおねーちゃんがくるっ!」と期待に胸を膨らませています。
EDIT  |  14:40 |  Decco  | CM(4) | Top↑
2009.03/20(Fri)

可能性

今朝、ジャンはじぃじとおっこちゃん(ばぁば)と一緒にお墓参りへ。
幼稚園入園のお祝いに、お寺さんと近いシーパラにも連れて行ってくれるとのこと。

ジャン、じぃじとおっこちゃん独り占めは、初めて。
5人も孫がいると、なかなかこうしたチャンスも巡ってこないので、
ジャンにとっては貴重な機会でしょう。よかったねー!

DSCN9672_convert_20090320101905.jpg
おっこちゃん、お留守番組のジャンヌにもお弁当を作ってくれました。
私が小中学生のときに使っていたEDDY&EMMYの巾着に
高校生時代に使っていたお弁当箱につめて。なつかしー!

あれ? ミシーもお留守番組なんですけど?
なーんて、ズーズーしい言葉はしまっておきました(笑)
ちゃんとミシーには、昼食作ってあるしね。

入園の御祝のお金をいただいたミシー、
  「ボクらも、こうしてお金をあげたりしなくちゃね」。 
私 「誰によ」
  「孫が生まれたらだよ。ちゃんと覚えておいてね。
   ボクはこうした習慣わからないから」。

覚えておくもなにも、娘が1歳なのに、孫ですか。

そして、私は、これから学生時代の友達とイタリアン。

うれじーーーーーー。

出かける用意をしていた私を眺めていた母は
「いいわねー。気晴らしできて。
 私なんてお母さんいたし(姑)できなかったわぁ」。

そうだね、孤軍奮闘で3人をよく育てたなぁと感心します。
母が友達と食事に出かけるようになったのは、
私が高校生ぐらいになってからだったような。

そして、子供達が巣立って親も送り、ゆっくりできると思ったら
今度は、最近独立した父の仕事を手伝うはめに…。
明日も仕事らしく、今夜もゆっくりうちに泊まることはできないよう。
母は「なんて老後なのー!」と、嘆いていましたが
自分で働いたお金で最新電化製品を買ったりして、なかなか充実しているよう。

成り行きとはいえ、還暦過ぎてから、
今までしたことのない事務仕事を引き受けた母。
最近37歳になった私にも、まだまだ可能性はあるなっ、よしっ!

では、ご馳走食べに行ってきまーす!
EDIT  |  10:48 |  Decco  | CM(4) | Top↑
2009.03/13(Fri)

いま一番、不思議なこと

今日の夫ミシーとの晩酌で、いつものごとく今日の子供のことを報告。
卒業式の様子を写真と動画を交えて伝えました。

3歳の息子と1歳の娘。
ふたりが家の中を堂々と歩きまわっているのが、不思議に感じることがあります。

この子たちは、当然のような顔をして空気を吸って笑ったりしているけど、
私と夫ミシーがなにかのかけ違いでスッと別れていたら
いなかった子で、当たり前の存在でもないんだなぁ〜と思ったり。

存在して当然って顔して「お腹すいた」とか言ったり、
水を催促して私の手を引いて台所に連れていく様子は、ホント不思議。

毎日、子供たちと顔を突き合わせていても、
子供たちの存在が不思議に思えます。

自然発生したわけじゃないのに、
当然って顔で毎日を送っているのがおかしくてしょうがない。

ミシーと私のまわりを、私達が好きでしょうがないって態度で
子供ふたりが飛び回っている図に
”ほんの4年前は想像もつかなかったし、そんなつもりもなかったのに”
という不思議な気持ちが流れたりします。
もちろん、後悔なんかではないし、なにものにも代えがたい幸せな気持ちを
子供たちからもらっているんですが、ただなにもなかったところから
こうして人ができて、本人は、当たり前って態度が可笑しくてしょうがないというか。

あやうい中、生まれたきたのに
それをちっとも残していない堂々とした強さが不思議。
違和感とは違うんですけどね。
なんか、不思議でそれが面々と繰り返されているのが、また不思議。
私が親のように(って親なんですが)子供を叱るのもフッと可笑しかったり。
ミシーも父親のように(って父なんですが)子供に接するのが
これまた、可笑しく感じることも。

私が父母の子供だと感じるのは、ちっとも不思議じゃないのにね。

あーーーー、明日はスイミングだから早めに起きてお弁当作らなくちゃ。
寝よ寝よ(笑)。
不思議、不思議って、私自身がフシギちゃんみたいな日記でした。
EDIT  |  00:47 |  Decco  | CM(6) | Top↑
2009.02/15(Sun)

良し悪しとは別の話

今回、フランスからのお客さんは、義父母以外にも2名。
義父母がいない日にやってきました。

彼らの小ぶりのトランク2つを1年ぐらい預かっていたのを取りに来たのですが、
帰りがけ、いるモノといらないモノの選択をはじめたふたり。
壊れたトランク1つと衣類を半分ぐらいおいていきました。

おふたりが帰った後、私を心配した夫ミシー。
日本人だったら、預かってくれてた人の家で仕分けして
ゴミを置いていかないだろうから、
私がびっくりしていないかどうか心配したんだそう。
(トランクは粗大ゴミとしてお金がかかるけど、知らなくて置いていくんだろうし、
 それぐらい、まっ、いっか、荷物は軽いほうがいいもんね、ぐらいにしか思わず、
 あまり深く考えないで、ふたりの行動を眺めていました)

夫ミシー、フランス育ちではあるけれど、
やはり日本人に育てられただけあり、日本人のこともよくわかっています。

たしかに、日本じゃゴミをわざわざ人の家において帰るなんて常識ないといわれそう。

うちでやられては困る場合、はっきりと断らないと
断らなかったほうもいけないってのが常識なんだろうなー、フランス。
断れなかった自分のことは置いておいて、裏で文句言うほうが非常識なんでしょう。
で、断られても後を引くようなことはなんとも思わない(らしい)フランス人。
さっぱりしているんでしょうね。
しっかりNonと言わないと、どんどん踏み込んでくるフランス人は
日本人より多いだろうとも言ってたなー。ズーズーしいんでしょうね。

日本人は人がいいから、たくさんのことをフランス人から頼まれても
ハッキリ断れずに引き受けてしまうことがあるから、
引き受けてしまった日本人が無理していないか心配だってことも
夫ミシーは言うことあります。ほんと、日本人はやさしい。

そして、この常識・非常識の違いは「比べられないんだよ」ともミシーは言います。
何度も言ってたな。そういえば、よく言うような…。
アレ? この広〜い世界を知らない伝統的日本人の私に言い聞かせている?(笑)

ほんと、そうだよね、比べられないね。
いろんなバックボーンをもつ常識・非常識を良し悪しで簡単に比べることはできない。
同じ国で育った同士でも、常識・非常識は違う場合もあるよね。
良し悪しで比べるんじゃなくて、違いとして面白がれるといいね。
そうもいかないときもあるけど…そういうときは、
良し悪しで一方がバッサリ切るんじゃなくて話し合いたい。
なかなか難しくて私も、まだまだできないけど…。

ってブログで書こうと思うってミシーに話したら
「ぼくが、いい人みたいになってるじゃん」。
たまにはね(笑)。
EDIT  |  23:45 |  Decco  | CM(6) | Top↑
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